イスラム掲示板


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記事No 8275
タイトル Re^3: 割礼の意義について
投稿日 : 2014/05/14(Wed) 00:30:34
投稿者 おばあさん   <ummu_baraka@yahoo.jp>
参照先
少しお話を

伝言ゲームは、止めておきましょう。
耳元でささやかれても、きっと聞き返してしまうから…
”伝言ゲーム”は、アラビア語でも”壊れた電話”と言い表されているのだそうですね。
なかなか的確ですね!壊れた電話では聞き取ることが困難でしょうから…

『ムハンマドに対する神の教えは、クルアーンだけに限定されず、神の教えを<アッラーは〜とおっしゃった>と語る”聖なる”ハディース(ハディース・クドゥスィー)が存在する。その場合、意味は神に由来し、その表現・言葉はムハンマドに由来する。』(イスラーム辞典より抜粋)


割礼の記載は『旧約聖書』創世記17:10−14にあります。
イブラヒームに神から示された啓示です。

さらに『新約聖書』使徒言行録7:8にもあります。
「神はアブラハムに割礼による契約を結ばれました。…(略)」

イエス・キリストも割礼を受けていたことは疑いありませんね。
キリスト教の正教会では、1月14日を主の割礼祭として祝うそうです。

またおっしゃった「福音書」について、間違いではありませんか?
同じような表現が「ガラテアの使徒への手紙」5:2−6にありました。
「もし、割礼をうけるなら、あなたがたにとってキリストは何の役にも立たない方になります。…(略)…キリスト・イエスに結ばれていれば割礼の有無は問題ではなく、愛の実践を伴う信仰こそ大切です。」

イスラームでは、ダーウード(ダビデ)の詩篇・イーサー(イエス)の福音書・ムーサー(モーセ)の律法もクルアーンと同様に聖典と認めています。

それ以外は論外です。

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