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布教について 投稿者:小田ハムザ 投稿日:2018/07/02(Mon) 20:57:19 No.4080

末日聖徒イエスキリスト協会の件で問題になっていますが。
確かにモルモン教など、不況に大変熱心な教団もあり、行き過ぎている点は否めません。
では、現状イスラームはほとんど不況活動を行いませんがそれがベストとも、思えません。バランスから外れている点ではモルモン教もイスラームも変わりません。
国内では様々なイスラームの活動、ジャマアートなど、精力的に行われています。しかしその活動の大半はすでにイスラームを信仰している人、あるいは新しくムスリムになった人向けの活動であり、イスラームを全く信仰していない一般の日本人に布教したり啓蒙する活動は控えめです。エホバの商人のように毎週人の家を訪問するまではしなくてもいいですが、もう少しあってもいいかな?とは思います。イスラームに入信した普通の日本人だった小田ハムザが言うのだから、説得力があると思います。
これは難しい問題でもあります。なぜなら布教するなら布教を受け入れる義務もあるからです。すなわち俺の話を聞けお前の話は聞かないでは人間社会は成立しないからです。モルモン教の話も聞くからイスラームの話も聞いて下さい。そうじゃないと成り立ちません。それが難しいので現状はお前の話は聞きたくないから、俺も何も話さない。で完結しているのだと思います。しかしそれでは僕のように改宗して幸福になる可能性のある人もを断つ事になります。
だから単純にモルモン教が悪い、イスラームが正しいと言ってしまうのではなくて両者でここまではしてもいい、これ以上はしてはいけないを決めて行ったらいいと思います。

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